離婚をきっかけに住宅を手放すことにしたあなたへ離婚したら、もう誰も住まなくなってしまう住宅。その住宅の売却を、不動産会社とともにサポートします。

- 配偶者の浮気相手に慰謝料を請求したいが、方法がわからない。
- 慰謝料を請求するための証拠は一応あるが、十分な証拠になるか不安。
- 浮気をしているのは確かだが、証拠が全くない。
もしあなたが上記のような悩み事をお持ちなら、当事務所へご相談下さい。浮気相手への慰謝料の請求方法を一緒に考えましょう。
浮気相手に慰謝料を請求したい。
配偶者が浮気・不倫していることを知ったら、その精神的苦痛は言葉には言い表せないと思います。
精神的苦痛を和らげる方法としてはいろいろなものが考えられると思いますが、法的な手段としては、慰謝料の回収しかありません。
もちろん、数十万円から数百万円の慰謝料を回収したからといって精神的苦痛がなくなるわけではありませんが、微力ながらサポートできればと考えています。
慰謝料請求サポートの料金
慰謝料を請求するにあたって、最も心配なのは「費用がいくらかかるのか?」ということだと思います。
当事務所では、なるべく負担が少なく、分かりやすくなるように料金を設定しております。
料金が心配で慰謝料請求ができない・・・という方は、まずはお気軽にご相談ください。
着手金
料金プランには下記の2つをご用意しております。
| 着手金 | 成功報酬 | |
|---|---|---|
| 基本プランA | 52,500円 | 10.5%~21% |
| 基本プランB | 105,000円 | 5.25%~10.5% |
「最初のお金はなるべく安く済ませたい」という方は、基本プランAが向いています。
一方、「慰謝料請求額が比較的高額であり、トータルの費用をなるべく安く抑えたい」という方は、基本プランBが向いています。
どちらを選べば良いのか分からない場合には、無料面接相談の際に当事務所でアドバイスいたします。
着手金に含まれる事務手続
着手金には下記の事務手続の費用が含まれております。
| 規定の回数 | 規定の回数・期間を超えた場合の追加料金 | |
|---|---|---|
| 交渉期間 1ヶ月 (期間内に回収が完了せず、法的措置に移行しない場合、手続は終了となります。) |
||
| ■請求書の送付 | 交渉期間中に1回まで | 1回あたり着手金15,750円 |
| ■電話による返済交渉 | 交渉期間中に5回まで | 1回あたり着手金2,625円 |
| ■対面による返済交渉(事務所内) | 交渉期間中に2回まで | 1回あたり着手金5,250円 |
| ■対面による返済交渉(事務所外) | 交渉期間中に1回まで | 1回あたり着手金5,250円+日当 |
| ■内容証明郵便の送付 | 交渉期間中に1回まで | 1回あたり着手金21,000円 |
| ■公正証書による和解書の作成 ■即決和解の申立 ■民事調停の申立 ■支払督促の申立 ■少額訴訟の提起 ■通常訴訟の提起 |
交渉期間中に左記いずれかの手続を1回まで
※ただし、裁判所への出廷回数は2回を上限とし、3回目以降の出廷には別途日当が発生 |
手続1種類ごとに1回あたり着手金52,500円+日当 |
| ■民事保全 | 交渉期間中に1回まで | 1回あたり着手金52,500円+日当 |
| ■民事執行 | 債権名義を取得し、期限到達後2ヶ月以内に1回 | 1回あたり着手金26,250円 |
別途費用
着手金の他にかかる費用です。
| 訴訟等にかかる実費 | 印紙、郵券、予納金、保証金など 実際に裁判所等に収める額 |
|---|---|
| 交通費 | 実費 |
| 日当(3回目以降の裁判所への出廷も含む) | 3時間区切りで10,500円 |
| 公示送達 | 1回あたり着手金105,000円+日当 |
| 書留郵便送達 | 1回あたり着手金52,500円+日当 |
| 上訴での書類作成補助 |
審級ごとに着手金52,500円 |
当事務所の慰謝料請求サポートの利用条件について
慰謝料請求サポートの料金は通常よりも低額に抑えておりますが、ご利用にあたっては条件がございます。
下記の条件に該当しない場合には、原則として通常料金でご依頼をお受けすることになりますので、ご注意ください。
- 配偶者に対して離婚を求めないこと、又は既に離婚済みであること。
- 浮気の事実を証明するための証拠(写真・手紙・メール等)があること。
- 浮気相手の故意を証明するための証拠(手紙・メール等)があること。
- 浮気相手の勤務先・所有不動産等の財産情報が判明していること。
司法書士の代理権を超える額の慰謝料の請求について
請求したい慰謝料の額が140万円を超える場合や、離婚とともに慰謝料を請求するには、以下のどちらかで対処させていただきます。
- 弁護士をご紹介させていただく。
- 当事務所が裁判書類作成・公正証書作成などでお手伝いさせていただく。
明確な証拠があり、かつ、浮気相手に財産があれば、弁護士にご依頼いただかなくとも回収は可能です。
しかし、自分で裁判をすることが難しい方については、弁護士をご紹介させていただきます。
証拠の重要性について
何も証拠がなくとも、慰謝料請求ができないわけではありません。
相手が浮気の事実を認めれば、証拠は必要ないのです。
しかし、相手が素直に浮気の事実を認めることは考えづらいですから、回収を確実にするためには、証拠を集めておいたほうが良いでしょう。
また、明確な証拠があれば、相手は無駄な抵抗をやめ、おとなしく慰謝料を支払ってくるかもしれません。
こうした意味でも、証拠を集めておくことには意味があります。
証拠がなくてお困りの方へ
相手の対応次第では、証拠がないと慰謝料回収が非常に困難になります。
こうした場合には、探偵社を利用する等して、先に証拠を揃えておく必要があります。
証拠がなくてお困りの方については、当事務所が、実績もあり信頼できる探偵社をご紹介します。
証拠がなくとも、簡単に諦めず、まずはご相談ください。
詳しくは初回無料相談で

High Field司法書士法人は、初回無料で離婚手続や、慰謝料請求に関するご相談を承っております。
まずは、お気軽に初回無料相談をご利用ください。
なお、初回無料相談は完全予約制とさせていただいております。
無料相談は、事前に電話でのお申込みを

初回無料相談の利用方法は簡単です。
High Field司法書士法人にお電話いただき、「慰謝料請求について、無料相談を利用したい」とおっしゃってください。
あなたのご都合をうかがい、無料相談の日時を決めさせていただきます。














